梅田ノマド について

草の根のビジネススクール

梅田ノマドでどんなことを学ぶのか?
日本の将来に役立つ本物を探し、勉強する。
「新しいリーダー」になるための草の根ビジネススクール

梅田の街全体が学校。

天上天下すべてが学びの場。
決まった場所でないと学べないという理由はない。
向上心があれば、あらゆる場所、あらゆる瞬間が、自分にとって有益な学びの場となる。 2千円程度で借りられる市民センターの会議室や喫茶店(スタバとか、ドトールとか)も有効に使う。 美術館などで行われるイベントを利用するのもいい。

一人ひとりみんなが「考える環境」となる。
あなた自身が学校なのだ。

梅田ノマド=「考える環境」の実験場

世の中のあらゆることを飲み込むように理解する姿勢。 それがかっこいい、クールと思われるようにしたい。 梅田という関西の中心街で、ノマドに集まって情報収集をし、理解しまくる集団。 そういう新しい学びのスタイルを広めたい。実践したい。

想像力を使うのに、金はいらない。

梅田ノマド=成長意欲

梅田ノマドの意味。
それは成長意欲の解放。
梅田ノマドに参加しているとき、その人は無限の成長意欲を保てる。
自分を成長させたい、もっと大きな人間になりたい。
そういう思いを存分にもちながら、生きることができる。

自分を成長させたいと真摯に思うとき、あらゆることは「こやし」となる。 成長意欲が、自分の心を守ってくれる。
すべては成長するための糧であると思える。
些細なことに傷つくことがなくなる。
そこには目指すべき場所があり、流れがある。
心の弾力性が高まっている。

人間にとって最大の心の盾、防御力は、「成長意欲」。
成長意欲が高いほど、心は活性化する。
人としての輝きは、成長意欲によってもたらされる。
自分の心を制御するためにもっとも必要なことは、成長意欲。

成長でなく、進化する。
ハイパーノマドになる。

自助努力が大原則。
余計な手出しは無用。 自分で気づけないことは、教えてもらっても結局血肉にならない。
便利なツールの存在を教えてもらっても、本人に必要性がなければ無意味。 ひとりひとりに歩くペース・リズムがある。

梅田ノマド=意味ある努力の積み重ね

意見や議論に、価値はない。
借り物の意見をいくら身につけても、信念には育たない。
信念が育たなければ、実現に向けた本気の努力は生まれない。

努力を共有する。
日常の姿勢を共有する。
独りの時にどう頑張れるかが大事。
集まったときだけ「なるほど、すごい!おもしろい!」と反応することは誰でもできる。
大事なのは一人のときにどんな行動をするのか。
それが努力ということ。
以心伝心は、質の高い、個人レベルの「自助努力」を共有するネットワーク。

梅田で一人で頑張っていてもいい。
梅田じゃなくても、他の町でもいい。

大事なのは、努力を共有しているという安心感。
頑張っているのは自分独りじゃない。
他にも同じ方向を見て努力している人たちがいる。
その連帯感があって、前に進んでゆける。

だべったり、談笑したりが目的ではない。
居場所をつくることが目的ではない。
新しいリーダーに各自がなるための、自己研鑽、修行の場。

共有すべきは、「努力の姿勢」であり、「努力の過程」。
本物の情報を絶えず求め、それを貪欲に吸収し、自分の価値観や世界観を磨いていく。
「世の中はどうあるべきか」とか哲学的なことは、「書き出し」でやるべき。独りでやるべき。
アウトプットの機会を定期的に設け、その場所で思い切り吐き出せばいい。
ずっとひとりで悶々と抱えるのは耐えがたいが、吐き出す機会があれば我慢できる。
公開座談会やプレゼンのようにして、ビデオやポッドキャストにし、Youtubeなどに流すのもありだ。
その会場として扇町の会議室とか、雰囲気のいいカフェとか使えばいい。

梅田ノマドで以心伝心をスタートさせる

梅田ノマドはファームが出来るまでの道のりであり、
以心伝心の序章(プロローグ)。

まず僕自身の努力で、人集めを達成すること。
じゃないと、ファームができても「箱」だけで機能しない。
ノマド活動を通して、ファームの「中身」を練り上げたい。

大阪で仕事をしながら、ノマド式の学校を展開すべき。
これが今の俺が選びうる最善の選択肢のように思う。
家賃18000円の生活拠点はすでにある。生活用具も揃っている。
梅田まで自転車で30分、電車で15分。素晴らしい場所だ。
梅田は関西の拠点、西日本最大の街。
この場所を拠点にすれば、いろんな可能性が広がるだろう。
ヨドバシカメラ他、さまざまなお店が集まっている。
学ぶ材料には事欠かない。
大阪は民放が多いので、マインドビッツの映像を得るにも都合がいい。

アルバイトなど負担になりすぎない仕事をしつつ、生活費を得て、 残りの時間はノマド活動にすべてを費やしたい。
自分たちが人として成長することに、すべてを注ぐ。
学んだ内容を積極的にネットで発信し、より好条件の仕事が得られるに仕掛ける。
参加ルールには、マインドビッツと書き出しを最低条件にする。
居場所づくりではなく、切磋琢磨の場所であること。
やがては自分一人で世の中を生きていくこと。
そういうことに納得してもらったうえで、参加してもらう。

僕が今やるべきは、梅田でのノマド活動。 村上さんに送る文章にせよ、梅田での実践を伴わないと説得力に欠ける。 今自分がやっている実際の行動を見せてこそ、そこに本質が宿る。
ノマド式の学びの実践を始めれば、いろんなことが繋がると思う。 自分の生活に必要なお金を仕事をして稼ぎ、それ以外の時間は梅田でのノマド活動に費やす。 学んだことをどんどん発信し、人が集まって「考える環境」を共有できる状態を目指す。

梅田ノマドの目的は、2つ。

最初の一人と出会うこと、考える環境の実現

優秀な人には、班長の役割をしてもらう。
僕がいなくても、場の責任者として仕切れる人。
その人は将来ファームスタッフの有力候補になる。

本物は自分で勝手に葛藤を抱き、勝手にアイデンティティ・クライシスに陥っていく。
本物の問題意識を持っているから、それを解消させるために自ら学びに入っていく。
本物は自然に頭角を現すということ。本物だけが抱える葛藤を示す。

以心伝心は、設立準備プロジェクトのまま

以心伝心のコアメンバーは、今のところ僕一人。
そこを明確にする。
ノマドに参加するうちに、自分があたかも以心伝心の創立を目指すメンバーの一人になったかのような思い込みを持たせない。
ノマド活動と、以心伝心とを混同させない。
ノマドはあくまで個々が「新しいリーダー」となって、自分の道を切り開くための試み。

「組織化」を嫌う理由 組織になると、人は「個人としての努力」をしなくなる。
部分になることを甘んじて、一人の人間として自律精神が薄れる。

ノマドに参加する人たちの中には、ファームを一緒にやりたい人もいるだろう。 そういう人には「実力主義」であることをしつこいくらい説明しておく。
以心伝心のファームがいかなる場所であり、そこの運営スタッフになることがどういうことか。
自己実現ができていること、本質力(曇りのない眼)を持つこと、知性の共有ができること。 そして何より「名を求めず、カネを求めず、命も惜しまず」の覚悟で臨むこと。
つまり、普通の幸せが欲しいという人には、ファームのスタッフは務まらない。

梅田ノマドについて考えるべきこと:課題

各自がバラバラにやっていては統一性に欠ける。
ブログを使うにしても、同じものを使い、ノマド全体としての統一感を出したい。
そしてノマド活動の公式サイトを作って、そこにリンクを張る。

指導体制をどうするか。

人数が増えたときは、班ごとに分かれる必要もあるだろう。
10名もいたら、入れるお店も限られてくる。
班長を決めて、班ごとに行動する。
解散後、当日の様子をSNSに書き込んで、感想を報告してもらう。 問題があれば、その都度改善していく。

ノマドにはルーティンのようなは必要だろうか?
つまり学校のカリキュラムのようなもの。

ノマドの場で、私語についてどうするか。
私語厳禁ではルールが厳しすぎるだろう。
時間帯で分けるのも面白い。
一時間を2つに分け、私語厳禁の時間帯と、会話可能な時間帯。 そのようにメリハリを付けることで、濃密な時間を過ごせる。

ノマド活動を通して、「新しい履歴書」にも挑みたい。
各自にmixiに参加してもらい、コミュニティ欄を使って自己PRをつくる。
そこに日々の過ごし方、自分のさまざまな考えなどを加えて、個性豊かな履歴書に仕上げる。
それを以心伝心のサイトにアップして、経営者たちに訴求する。
面接がしたいという希望があれば、セッティングをする。
もしそこで採用が決まれば、それは以心伝心として大きな実績になる。 新しい学び方と働き方の融合の第一歩になる。

具体的に考える

ノマドで活動するにあたって、どのようなものが必要になるか。

梅田周辺の環境で 、どこに行けば何が手に入るかを調べる。
ノマド(遊牧民)の知恵。
落ち着いた雰囲気のいいカフェ。 電源の使えるカフェ

Emobileなどの無線LAN契約。
(すでにemobileといwimaxの2つを契約済み)
マクドナルドのwifiスポットも使える。

5時間くらい使えるノートPC
(個人的にはacerの3810Tを使用している。)

とりあえず大事なのは、僕自身のモチベーション維持。
ここ数年のように、頑張りたくても頑張れない、どうしてもやる気が起きない、というのは許されなくなる。
まあ、僕のモチベーションが下がった一番の原因が「仲間が見つからない」ということだったので、
ノマド活動で仲間が増えれば心配ないかもしれない。

ノマドを通して、僕自身の学ぶモチベーションをどこに置くか?
これ以上学んで、僕はどこを目指すのか?
マインドビッツや書き出しをした結果、僕はある意味では頭が良くなりすぎた。 成長するほど、社会から逸脱する存在になっていく。
最近の僕が学ぶことに意欲を持てない理由。 これ以上学ぶ意味を見い出せずにいる。
ノマドをやっていく以上、僕は誰よりも学ぶ存在でなければならない。 僕自身が突っ走って学ぶことで、他を牽引する必要がある。
一つ考えたのは、僕自身が「土」になる、ということ。 学ぶことで、僕自身が土壌のような存在になる。 他の人たちが根付けるように、つまり他の人たちのどんな考えでも受け止めることができるように。 土になる。悪くない考えのようだが、まだいま一つしっくりしない。

マインドビッツをやった結果、世の中にいろんな取組みががあることを知った。 本物だと感じる、将来の日本に有益な取り組み。また取り組んでいる人たちの存在。
今のところ、そこから先に考えが進まない。知ったことをどう実際に活かすか?

僕は自分をネット上ではうまく表現できない。実際に顔を合わせてこそ、僕の人間性が伝わる。
僕はネット上だけでなく、どんどん外の世界に出て自分をアピールすべき。 僕の素顔を多くの人に見てもらう機会を増やすべき。

責任者である僕自身、いつまでも「アルバイト」をしていたら運営上非効率になる。
生活のための単純仕事はだんだん減らして、新しい仕事(web製作やコンサル的なもの含む)を増やし、 そちらで生活費を負担できるようにしたい。